ABOUT KAIGO KAKUMEI®
介護業界は、本当にこのままでいいのだろうか。
KAIGO KAKUMEI®は、介護業界で10数年にわたり、現場・管理者・施設長として働いてきた経験の中で生まれた、数々の「違和感」から始まりました。
人材不足。低賃金。離職。制度改正。事業所の倒産。介護業界では、問題が起きるたびに、その問題がひとつの「点」として語られます。しかし、その点だけを見て、本当に問題の本質は見えるのでしょうか。
なぜ人が足りないのか。なぜ賃金が上がらないのか。なぜ同じ問題が何度も繰り返されるのか。
KAIGO KAKUMEI®は、目の前で起きている現象だけを見るのではなく、その背景にある仕組みや、これまで当たり前とされてきた考え方そのものを問い直します。
当たり前を疑う。そこから、すべては始まります。
「みんなそうしているから。」「制度だから仕方ない。」「昔からこうだから。」
その一言で、思考は止まります。
介護業界には、長い年月の中で積み重ねられてきた制度、慣習、ルールがあります。もちろん、そのすべてが間違っているわけではありません。しかし、「続いてきたこと」と「正しいこと」は同じではない。
ひとつの問題を、ひとつの原因だけで考えない。点と点をつなぎ、その背景まで見る。そして、ときには見ている前提そのものを疑ってみる。
KAIGO KAKUMEI®が届けたいのは、誰かが用意した答えではありません。介護の現場、制度、経営、働き方、そして介護そのものの価値。これまでとは少し違う視点から、介護業界を考える「きっかけ」を届けます。
介護は、誰かの人生に深く関わる仕事です。だからこそ、その価値も、働き方も、サービスのあり方も、もっと自由に考えていいはずです。
介護保険制度の中だけで考える必要はない。これまでの働き方だけを選ぶ必要もない。「介護とはこういうものだ」という前提に、縛られる必要もありません。
介護自費サービス、新しい働き方、AIやITの活用、地域や異業種とのつながり。見る場所を変えれば、まだ見えていない可能性があります。
KAIGO KAKUMEI®は、情報を発信するだけのメディアではありません。介護業界の当たり前を問い、新しい視点を生み、その先にある行動と価値創造につなげていく。
点しか見えていないなら、線を見る。線が見えたなら、その全体を見る。そしてもう一度、どの点を見るのかを考える。
介護業界に、改革と革命を。
PROFILE
TAKUYA
KAIGO KAKUMEI® 運営
拠点:兵庫県
経歴:
福祉系大学卒業後、介護業界へ。10数年にわたり介護業界に従事。
リハビリ特化型デイサービスの管理者、小規模多機能型居宅介護の施設長・管理者を経験。
取得資格・研修:
・介護福祉士
・社会福祉主事任用資格
・認知症介護実践者研修 修了
・認知症対応型サービス事業管理者研修 修了
経験領域:
介護現場、認知症ケア、スタッフマネジメント、採用、人材育成、施設運営など、現場と管理の両側から介護業界に関わる。
KAIGO KAKUMEI®:
10数年にわたり介護業界に関わる中で、「なぜ、これが当たり前なのか」という違和感を数多く感じてきました。
現場だけを見るのでもなく、制度だけを見るのでもない。目の前で起きている問題をひとつの「点」として終わらせず、その背景やつながりまで考える。
介護業界の当たり前を疑い、現場から見える本質を言葉にするため、KAIGO KAKUMEI®を運営しています。